十和田湖の奥入瀬渓流と下流に広がる大地
ここは青森。南部藩の新渡戸傳(稲造の祖父)は、十和田湖恵みの水から三本木原の開拓(用水路:稲生川)を行った。十和田湖観光のみではなく、稲生川と奥入瀬川により、八戸市北部のおいらせ町,十和田市,六戸町は、日本一の農産物産地の一角でもある。
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奥入瀬渓流
奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は、青森県十和田市十和田湖畔子ノ口(ねのくち)から焼山までの約14kmの奥入瀬川の渓流である。渓流沿いには、車道とともに遊歩道が整備されている。渓流沿いにはいくつもの滝が点在し、この道は「瀑布街道」とも呼ばれている。十和田湖への魚の遡上を阻止してきた魚止めの滝でもある銚子大滝をはじめとして、阿修羅の流れ、雲井の滝等多くの景勝地がある。新緑、紅葉の時期は特に美しく、観光客も多い。(wikipedia「奥入瀬渓流」より抜粋 2008.06.17)
奥入瀬川とおいらせ町、六戸町
おいらせ町(おいらせちょう)は、青森県東部の町。2006年3月1日、上北郡百石町・下田町が新設合併して誕生した。(wikipedia「おいらせ町」より抜粋 2008.06.17)六戸町(ろくのへまち)は、青森県上北郡の東南部に位置した町である。十和田湖を源流とする奥入瀬川が東西を流れ、流域には水田が広がる。積雪は多くなく年間を通して穏やかな気候である。(wikipedia「六戸町」より抜粋 2008.06.17)